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寄せが見える本【基礎編】

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【書名】寄せが見える本【基礎編】
【著者】森雞二
【仕様】四六判並製・224頁
【定価】1,404円(税込)
【ISBN】978-4-86137-002-1

【初版】2004年5月
【内容】
終盤講座の最高傑作。すぐに役立つレッスン&トレーニング!

■こんな方におすすめします
・級位者~初段
・終盤戦特有のコツや考え方を身につけたい方
・終盤で逆転負けすることが多い方、あるいは「もっと簡単に勝てたはず」と感じることが多い方

■本書の特徴

本書は必死を中心にした終盤講義です。

将棋の実戦では、長手順の詰みを狙うより、簡単な必死をかけて勝つことが多いもの。ところがこの必死というテクニック、相手の受けやしのぎなどをすべて読みきらないといけないので、そう簡単ではありません。

そのため本書は、①予習問題を解く、②基本講義を受ける、③復習問題に挑戦する、という三段階の構成にし、読者の理解がより深まる作りにしました。

特に、ぜひとも味わってほしいのは②の基本講義です。「ああでもない、こうでもない」と失敗を繰り返し、ようやく正解に至る思考のプロセスは、まさに実戦さながら。実戦における終盤の考え方をこれほどの迫力&名調子で説いた本は珍しいはずです。

■著者からひとこと

将棋の勝負は終盤で決まります。ところが、アマチュアの方の将棋を見ていると、定跡に明るい上級者でも、終盤で簡単な三手必死をあっさり見逃すことが少なくありません。一手勝ちの将棋を勝ちきるための、基本的なトレーニングがおろそかになっているのです。実戦ですぐに使える終盤術を徹底的にマスターしましょう。──森雞二

■目次

レベル1 追いこむのが寄せの基本(全19テーマ)
玉頭押さえの銀打ち スペースを作る 端玉の攻め方 形の違いに敏感に 馬と銀の寄せ 一路遠くから 応用問題 駒の二段活用 複合問題 角の打ち方 邪魔駒の消し方 鬼より怖い両王手 飛車の活用 飛車の打ち場所 飛車+金駒の寄せ 形の違いに注意 駒の見きわめ 逃げ道の封鎖

レベル2 広い玉をつかまえる(全18テーマ)
下段の香 香の接近法 駒が生きているうちに 捨てる駒と残す駒 戦力不足を補なう連係 挟撃──その基本 王手で基本形に誘う 事前工作 基本なくして寄せなし 頑強な抵抗 形と手筋の関係 逃げる前に考える 歩の速度 龍と銀の協力 龍ではなく飛車なら 下段に落とす寄せ 金と銀の違い 盲点の寄せ

レベル3 駒の威力を発揮する(全18テーマ)
角(馬)の活用 助けを借りる 漠然とした攻め 実戦への応用 形の弱点 角の長打力 飛角の協力 龍+小駒の寄せ 見えなければならない手 許せない早逃げ 端玉の弱さ 玉を引き寄せる手筋 守備位置をずらす ぼんやりした決め手 封じる歩 七手必死 退路封鎖 詰めろと感じる力

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