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寄せが見える本【応用編】

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【書名】寄せが見える本【応用編】
【著者】森雞二
【仕様】四六判並製・224頁
【定価】1,404円(税込)
【ISBN】978-4-86137-003-8

【初版】2004年6月
【内容】
部分から全体へ! 鬼気迫る歴史的講義が始まる。

■こんな方におすすめします
・5級以上~四段
・より実戦的な形で、終盤のコツをマスターしたい方
・紛れ、しのぎ、粘りなど、相手の抵抗にあってもくじけない終盤力を身につけたい方

■本書の特徴

寄せのセンスを磨く終盤講座の続編です。

この【応用編】では、部分図による基本テクニックの習得を修了し(第1章)、40枚の駒をすべて使った全体図へと問題が進化していきます(第2章から)。予習問題・講義・復習問題という立体的な構成はそのままに、巻末には卒業問題を加えました。

対象棋力を「5級~四段」と幅を広く取っていますが、本書が一番役立つのは、おそらく初段~三段程度の方でしょう。

終盤ではどんなふうに考えていけばいいのか。鬼気迫る名講義があなたの終盤力を劇的に変えます。

■著者からひとこと

終盤で手が見えるようになるにはどうしたらよいのでしょうか。寄り形をたくさん知り、そこに持っていくための攻め筋や、それに抵抗する相手のしのぎを身体で覚えるのが一番です。手が見えれば、今度は具体的な読みを入れて確認作業に入ることができます。そのとき実戦ではどのようなことを考えるべきなのでしょうか。こうしたことを徹底的に語ったのがこの本です。終盤の指南役として大いに活用してください。級位者の方にも理解していただけるよう説明しましたが、レベル的には高度です。級位者はひるむべからず、有段者はあなどるべからず、と申し上げます。──森雞二

■目次

レベル1 逃げ出す玉をつかまえる(全16テーマ)
上下からの挟撃形 いつしばるか 潜在的待ち駒 寄せやすい場所に呼ぶ 脱出ルートはどこか 応用問題 気づきにくい基本形 悪形に追いこむ 小技でつなぐ寄せ 抵抗の余地 相手の抵抗を読みきる 紛れを考える 決め手一発 方針を見抜く 長くても難しくない寄せ 協力した寄せ

レベル2 基本形から実戦へ(全13テーマ)
自玉の条件も読む 組み合わせを考える 基本形の何を使うか 駒を渡せるか 刻々と変化する条件 質駒を持ち駒に交換 トン死しない寄せ方 双方の詰み筋を読む 正確に読む 持ち駒を読む どこで気づくか 返し技に注意 読まないと指せない手

レベル3 勝つための終盤術(全12テーマ)
形の決め方 渡せる駒を生かす 受け駒の条件 基本形への応用 形と受け駒 駒を渡すタイミング 当たりをはずす工夫 単騎の玉のつかまえ方 考えやすく寄せる 合駒を考える 高度な組み合わせ 詰めろ逃れの必死
卒業問題

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