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羽生善治の終盤術①【攻めをつなぐ本】

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【書名】羽生善治の終盤術①【攻めをつなぐ本】
【著者】羽生善治
【仕様】四六判並製・240頁
【定価】1,404円(税込)
【ISBN】978-4-86137-011-3

【初版】2005年12月
【内容】羽生先生はどうしてあんなに簡単に勝てるのだろう。
    《一本の線》としての終盤を羽生先生と一緒に考えよう。

■こんな方におすすめします
・5級~四段
・「絵に描いたような絶妙手」中心の終盤本では飽き足らない方
・地道な終盤力をマスターしたい方
・細い攻めをつなげるコツを知りたい方
・攻めがよく切れてしまう方

■本書の特徴

将棋の終盤をひとつの流れ、《一本の線》として考えたとき、「絵に描いたような絶妙手」(もちろん、あればそれに越したことはありませんが)より、普通の手やプラスの手を積み重ねることが大事になります。
急所となる局面や節目節目で、羽生先生が問題を出します。自分の考えと著者の手順を比べることで、これ以上ない贅沢な個人レッスンが受けられます。

──「寄り」と「寄りそう」はまるで違います。
──局面のテーマからはずれる手は最初から考えません。

シンプルかつスマートな教えは、必ずやあなたの終盤力アップに役立つはずです。

■著者からひとこと

これから私がみなさんに問題を出します。簡単な次の一手もあれば少し厄介なものもあります。ただし長手数の詰みを読みきらないと指せないような手は入っていませんので、7手詰めの詰将棋ができる方なら読めるはずです。自分ならどう指すかを考え、私の寄せと比べて下さい。この練習を繰り返していくうちに、どこが局面の急所か、どんな考え方をすれば正解に近づけるのか、自然に身についてくるはずです。──羽生善治

■目次

第1章 手の流れと局面のテーマ(全8例)
優勢な時はわかりやすく 手筋の連続で寄せる 大駒にさばきをつける 駒得しながら攻める 攻め駒が足りない時 ものすごく急いで攻める時 それほど急がなくてもいい時 寄り形のイメージをもつ

第2章 守りの急所を見抜く(全4例)
徹底的に弱点を衝く 最強の守備駒を攻める 要の駒を見抜く 勝負手を通さない

第3章 玉頭戦と端攻め(全4例)
玉頭戦の基本 攻める場所の違い 端攻めでポイントをかせいだ時 玉頭戦と端攻め

第4章 卒業練習(全2例)
ぎりぎりの詰めろをつなぐ 相手の攻めをしのぎつつ攻める

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